有期雇用契約において、雇用期間を更新せずに契約を終了させることをいいます。
一定の勤務日数を経た者に、週休日の他に毎年一定日数の休暇を与え、その賃金を保障する制度のことです。労働基準法では、6ヶ月間継続勤務をし、全労働日の8割以上出勤した者に10労働日の有給休暇、以降継続勤務年数1年ごとに1労働日を加算し、総日数が20労働日まで有給休暇を与えなければならないとしています。
労働市場における需要状況を総括的に示す指標のひとつ。公共職業安定所における新規学校卒業者を除いた有効求人件数を有効求職件数で除した比率が使われます。この率が1より大きいか小さいかで、労働市場の需要超過、供給超過の状態を知ることができます。
労使間の協定(労働協約)により、会社が雇用する労働者に組合加入を義務づける制度のことです。会社は組合に加入しないものや組合から除名されたものを解雇することを義務づけることができます。労働組合法では、組合が従業員の過半数を占めている場合に限り、この協定を適法と認めています。
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